「少し歩くと腰から足にかけて痛みや痺れが出て、休まないと歩けない…」
「病院で脊柱管狭窄症と診断され、手術と言われないか不安」
今回は、辛い歩行時の痺れや腰の不調にお悩みだった60代男性の改善事例をご紹介いたします。矢巾町や盛岡市周辺で、シップや飲み薬だけでは改善しないお身体の悩みをお持ちの方はぜひ参考にしてください。
■ ご来院時の状態とお悩み
半年前から10分ほど歩くと太ももからふくらはぎにかけて強い痺れと痛みが走り、かがんで休むと再び歩けるようになる「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」の症状が出現。庇って歩くことで慢性的な腰痛や肩こりも悪化していました。
お身体をチェックすると、長年の姿勢の崩れにより骨盤や背骨に著しい歪みがあり、腰椎や股関節の可動域が大きく低下。さらに、長引く痛みによるストレスから自律神経の乱れが生じ、お腹の深い筋肉や背骨を支える深層筋(インナーマッスル)がガチガチに過緊張して神経や血管を圧迫している状態でした。
■ 当院でのアプローチ
当院では、慢性・急性の痛み対応として、表面的なマッサージや電気療法だけでなく根本的な原因にアプローチしていきます。
骨格調整と可動域の拡大: 背骨や骨盤の歪みを丁寧に整え、圧迫されている腰椎の負担を減らしてスムーズな動きを取り戻します。
深部筋へのアプローチ: 腰やお腹の奥深くにある深層筋(大腰筋・多裂筋など)へ的確にアプローチし、頑固な緊張を解きほぐします。
腸内ケア&水素吸入: 自律神経と密接に関わる腸内(内臓機能)へのアプローチと水素吸入を組み合わせ、自律神経のバランスを整えてお身体の内側から回復力を高めます。
■ 施術の経過(施術回数と変化)
1〜3回目: 骨格調整と深部筋アプローチにより、立ち上がり時の腰の伸びやすさが向上。前屈みの姿勢が楽になる。
4〜6回目: 腸内アプローチと水素吸入を並行し、自律神経が整い始める。連続して歩ける距離が伸び、休む回数が減る。
7〜10回目: お尻や足の痺れが大きく軽減。15〜20分以上の連続歩行が可能となり、庇う動作が減ることで肩こりや腰痛も改善。
11〜12回目: 歪みのない正しい骨格と姿勢が定着。日常の買い物や散歩を安心して楽しめる状態へ回復。
■ セルフケア指導
良い状態を定着させるため、ご自宅でできる股関節周りのストレッチ、腰に負担をかけない正しい姿勢、腸内環境を内側から整えて血流を高める食事・栄養指導もお伝えしました。
■ 矢巾町・盛岡市で整骨院・整体をお探しの方へ
当院では、院長がマンツーマンで対応し、お一人おひとりの状態に合わせたオーダーメイド施術をご提供しています。
痛みや痺れで外出を諦めることなく、やりたいことを思い切り楽しめる「根本改善の先へ」あなたを導きます。
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